THE CHARITY(ザ・チャリティー)

「THE CHARITY – #01アートで動物を救う –」開催終了の御礼とご報告

どうぶつ福祉のチャリティーアートイベント「THE CHARITY(ザ・チャリティー) – #01アートで動物を救う –」は、2026年9月6日[日]をもちまして、原宿 JPS GALLERY Tokyoでの全日程を終了いたしました。

会期中は約300名の皆さまにご来場いただきました。初めての開催にもかかわらず、多くの方にアート作品をご覧いただき、保護犬・保護猫たちと出会っていただけましたこと、心より御礼申し上げます。

今回足を運んでくださった方の多くは、これまで保護犬・保護猫と接点のなかった方々でした。チャリティーをきっかけに初めて保護犬・保護猫と向き合い、迎える選択肢を考え始める——その入口をつくれたことが、アートとチャリティーを掛け合わせた本イベントの何よりの手応えでした。

開催実績

会期2026年8月29日[土] – 9月6日[日]
(8月28日[金] オープニングレセプション)
会場JPS GALLERY Tokyo(東京都渋谷区神宮前6-27-4)
ご来場約300名
展示・販売国内外33名のアーティストによる75点
犬猫譲渡会土日の4日間開催・保護犬18頭/保護猫35頭が参加

譲渡会で11頭にトライアルのご縁

4日間の譲渡会では、保護犬7頭・保護猫4頭、あわせて11頭がトライアルへ進むこととなりました。あいにくの天候が続く中でしたが、この子たちが新しい家族と出会えたことを大変嬉しく思っております。ひとつの出会いが次の命を、その先の命を救っていく——譲渡会が命のバトンを繋ぐ場所になったことを実感しています。

皆さまからいただいたご支援について

イベントで生じた利益は全額、動物保護団体・個人活動家の皆さまへの支援に活用いたします。今回の支援は、次の3つのかたちでお届けします。

  • 会期の利益は、支援先の皆さまが本当に必要な物資と交換できる「ストアポイント」としてお渡しします
  • 会場の募金箱にお寄せいただいた募金は、そのまま各団体へお渡しします
  • チャリティーグッズを各支援先へ物品としてお渡しし、譲渡会などで販売いただくことで活動資金にしていただきます

支援金の総額は 1,193,091円 となりました。皆さまの温かいご支援に、あらためて御礼申し上げます。

チャリティー販売はオンラインストアで継続します

アート作品の販売は9月7日[月]をもって締め切りましたが、チャリティーグッズやペット用品の販売は、ペトログストアにて引き続き行っております。販売による利益は今後も全額、どうぶつ福祉の支援に充てられます。いつものお買い物が支援につながる仕組みは、これからも続きます。

謝辞

作品をご提供いただいたアーティストの皆さま、譲渡会にご参加いただいた動物保護団体・個人活動家の皆さま、会場のご提供をはじめ多大なご協力をいただいたJPS GALLERY、運営経費をご協賛いただいたボス・ドット株式会社(both.)、チャリティー販売用の商品を無償でご提供いただいたC-CELL’LINO(シセルリノ)、トライアルが決まった猫の里親候補の方へギフトをご提供いただいたネコハナ、コラボグッズをご提供いただいた元野良猫まる君、ワークショップにご協力いただいたSonny Angel、そしてご来場・ご購入・ご寄付を通じてご支援いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

THE CHARITYは、今後もどうぶつ福祉を支える活動を続けてまいります。次回の開催につきましては、決まり次第本サイトにてご案内いたします。

株式会社ペトログ THE CHARITY 運営事務局

一覧へ戻る

トップへ戻る