THE CHARITY(ザ・チャリティー)

ARTWORKS

作品一覧

国内外33名のアーティストによる70点を超える作品を、会場およびオンラインストアにて展示・販売しました(販売は2026年9月7日に終了しました)。作品の売上の利益は全額、動物保護活動の支援に活用されます。

Reina

世界中の神話や民話に関心を持つReinaは、これらの物語から得た知恵をキャンバスに映し出しています。科学やテクノロジーが発達した現代社会において、すべてを合理化・ 効率化しようとする傾向に強い懸念を抱いており、神話や民話に込められた無限の知恵を解き放つことで、人々はより充実した人生を送ることができると彼女は信じています。「Mythology」シリーズでは、自然現象や物体を擬人化し、「Embrace」シリーズでは、人間とあらゆる存在との間にある「与えること・受け取ること」の関係性が切り離せないものであることを表現しています。そして最新の「Genesis」シリーズでは、創世神話に焦点を当て、それらがこの世界を理解するうえで果たす根源的な役割を探っています。富山県に生まれた彼女は、2011年から2013年まで富山大学に在籍し、プラスチックアー ツの学士号と芸術・デザインの修士号を取得しました。彼女の作品は、日本各地の美術館や文化施設で多数展示されており、主な展示先には、浜崎健立現代美術館(大阪)、朝日町立ふるさと美術館(富山)、つくば美術館(茨城)、アートコンプレックスセンター(東京)、O美術館(東京)などがあります。

  • Reina「my favorite place 1」

    my favorite place 1

    Acrylic and gesso on canvas
    H41 by W41 by D2 cm / 2023

    ¥583,000(税込)

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Foomiy

岐阜県高山市生まれ。2014年に日本大学芸術学部を卒業し、2019年より本格的にアー ティストとして活動を開始。アクリル絵具やクレヨン、色鉛筆など多様な画材を用い、平面作品から立体作品まで、豊かな質感を生かした幅広い表現を展開している。2020年にはアニメ『うしがえる。もうかえる。』(声の出演:中川翔子、斎藤工ほか)のキャラクターデザインを担当。翌2021年には、サンリオ「ポムポムプリン」とのコラボレーションによるグッズを発表するとともに、渋谷PARCOにて初の個展を開催した。2022年にはコンビニエンスストア「LAWSON」とのコラボレーションを実現し、阪急メンズ東京・銀座にて新作を発表。俳優・富田佳輔としてテレビや映画などでも活動する一方、現代アーティストとしても精力的に活動の幅を広げている。

  • Foomiy「Me:+You:」

    Me:+You:

    Acrylic on canvas
    H53 by W45.6 by D1.8 cm / 2026

    ¥330,000(税込)

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  • Foomiy「Flower:daily Life」

    Flower:daily Life

    Acrylic on canvas
    H53 by W45.6 by D1.8 cm / 2026

    ¥330,000(税込)

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  • Foomiy「Foomiy friends」

    Foomiy friends

    Acrylic on canvas
    H72.7 by W60.7 by D2 cm / 2026

    ¥440,000(税込)

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Naoto Fuchigami

1995年兵庫県神戸市生まれ。2018年に関西大学システム理工学部物理・応用物理学科を卒業。富士通株式会社でシステムエンジニアとして勤務した後、2021年に退職し、アーティストとしての活動を開始。原子や分子といった世界を構成する最小単位に着目し、物質世界の構造や特異性、そして人間との関係性をミクロな視点から探究する作品を制作している。ミクロな世界で見られる現象や法則は、半導体技術をはじめ、科学、化学、生物学、医学など幅広い分野で応用されている一方、人間の直感とは相反する性質を持ち、その解釈はしばしば哲学的な領域にまで及ぶ。世界を構成する要素の驚くほど不可思議な性質に魅了され、私たちが生きる現実の本質とは何かという問いから量子物理学を学び始めたことが、現在の制作活動の原点となっている。代表作である「ℏ Series」では、ICチップへ加工される前のシリコンウェハー(半導体)を粉砕した素材を用いる。半導体は、人間には理解しがたいミクロな世界の性質を応用することで生み出され、現代の情報社会を支える重要な存在である。そうした逆説的な性質が社会の基盤となっていることへの違和感や、理解しがたい現象の上に成り立つ世界の不気味さ、そして人間という存在の限界を表現することを試みている。また、人間によって機能を与えられた半導体を粉砕し、「素材」へと立ち返らせる行為には、その機能を失わせるだけでなく、人間が物事を単純化・分類しようとする傾向や、その単純化によって生じる認識のずれへの関心も込められている。この視点は、物理学から得た知見や価値観と、作家自身の感覚的・情緒的な思考が交差する地点から生まれたものであり、制作の根幹を成している。物理学を含む科学が物質世界を近似的に捉える営みであること、人間が他者を理解しやすい枠組みに当てはめようとすること、そして本来の姿から単純化された形へ変換される過程で、感情や言語のような多様な差異が生まれることに強い関心を寄せている。物理学的な視点に基づく独自の解釈によって素材に新たな意味を与え、表現の可能性を探求し続けている。

  • Naoto Fuchigami「ℏ - particle / interaction #6」

    ℏ - particle / interaction #6

    Silicon wafer and epoxy resin on wood panel
    H33.3 by W33.3 by D2.5 cm / 2024

    ¥121,000(税込)

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August Vilella

August Vilellaは、独学で絵を学んだ画家であり、古典芸術と現代芸術の対話を生み出すような油彩画を制作しています。彼はシュルレアリスムの「自動記述(オートマティスム)」という手法を用い、事前のスケッチや構想を一切持たずに絵を描き始めます。そのため、彼の作品は一つひとつが独自の心理的な開放と意味を持ち、無意識の世界を映し出しています。伝統的な油絵技法を駆使しながら、夢のような雰囲気を湛えた彼の作品は、魔法的で隠喩的、かつ哲学的な視覚言語で観る者に語りかけます。光と影の巧みな使い方や繊細な筆遣いは、古典の巨匠たちを彷彿とさせつつ、夢幻的なキャラクターたちと対比を成し、独自の世界を築いています。彼のキャラクターたちは、大きくデフォルメされた目が特徴的で、その眼差しは、観る者の感情に深く訴えかけ、静かな内省へと誘います。1986年、スペインのバルセロナに生まれた彼は、これまでに数々の芸術賞を受賞しています。2016年には東京国際アートフェアにて最優秀アーティスト賞、2017年にはドバイの「グローバル・アート・アワード」にて最優秀イノベーティブ・アート賞、2018年には「アート・レボリューション・台北」にてインターナショナル・アーティスト大賞および、会長賞を受賞しました。2022年にはキャリアの大きな節目を迎え、マイアミと香港のArt Basel、ニューヨークのTEFAFなど、世界的なアートフェアで作品が展示され成功を収めました。また、東京・千代田区にある歴史的建築「九段ハウス」で個展《Memories》を開催し、好評を博しました。2023年には、サルバドール・ダリと共に、アントニ・ガウディが設計した世界遺産「ラ・ ペドレラ(カサ・ミラ)」にて個展を開催。独自の視点によるソロショーとして注目を集めました。彼の作品は、Vice、Hypebeast、美術手帖、Hulu TVなど多数のメディアにも取り上げられ、現代美術界における重要なアーティストとしての地位を確立しています。

  • August Vilella「Feel Good」

    Feel Good

    Ink-jet print
    28 by 20 cm: 38 by 26 cm (sheet size) / 2022

    ¥165,000(税込)

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Peep

Peepは、香港を拠点に活動するアーティストで、自身の経験からインスピレーションを得て、現代女性の視点を通して見た世界を描いています。彼女の、繊細で鮮やかな女性の絵画には、自由で幸福に満ちた女性のユートピアが表現されており、時にはさまざまな人々 の感情や物語を象徴する動物たちも登場します。彼女の作品には少しの「かわいらしさ」が散りばめられており、それがこの混沌とした世界に喜びとポジティブなエネルギーをもたらすことを願っています。ミニマルな構図をベースに、滑らかな黒いアウトラインと落ち着いた原色を使って、丸みを帯びた特徴のある人気の女性キャラクターを描いています。流れるような線の使い方が、シンプルなシーンに生命を吹き込み、女性ならではの活力と生き生きとした姿を際立たせています。Peepの平面的でありながら遊び心のあるスタイルは、現代生活における気軽さや素朴さへの憧れを視覚化したものです。彼女は、自身の絵が見る人に喜びや空想の楽しさをもたらし、世界をもっと軽やかで想像力にあふれた目で見てもらえるようなきっかけになることを願っています。2015年に香港理工大学を卒業後、広告代理店のアートディレクターとして充実したキャリアを築きながら、Instagram上でビジュアルアーティストとしての活動も並行して行ってきました。その後、Casetifyなどの有名ブランドとのコラボレーションを行い、彼女の作品は香港のK11 Museaや、Vogue Hong Kong、Elle Hong Kongなどの都市空間やメディアで目にすることができます。現在も香港を拠点に活動を続けています。

  • Peep「THE CATCH ROMANCE」

    THE CATCH ROMANCE

    Acrylic on canvas
    25 by 89 cm: 31 by 95.5 cm (framed) / 2025

    ¥759,000(税込)

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Muu Nanahoshi

七星夢海の絵画は、時空や現実を超越した世界を描き出しています。幼少期の田舎の風景 ――家々、木々、石、花、月や星――からインスピレーションを受け、現実の境界を曖昧にする絵画的なファンタジーの世界をキャンバス上に創り出しています。鮮やかな色彩と、苺金魚、苺大福、月と海といった彼女特有の夢のようなモチーフ、さらに立体的な技法を用いることで、彼女の作品は夢と現実の探求に独自の視点をもたらしています。彼女は幼い頃から、指や石、木片などを使って絵を描くことに没頭してきました。彼女は毎日のように映画のように鮮明な夢を見ており、その夢の中ではキャラクターや宇宙が彼女の無意識から生まれ、現実と夢の境界が曖昧になります。彼女の作品は、夢や理想、現実、そして過去・現在・未来という概念に対する思索を含みつつ、自身の内なる苦悩や喜び、悲しみが織り交ぜられています。彼女は世界を自分の心を通してフィルタリングし、その視点から見た世界を絵画として表現しているのです。彼女は日本出身で、プロのアーティストになる前は、日本の大手広告代理店でアートディレクターとして活躍していました。彼女の代表的キャラクター「Rinkle」では、自然や宇宙をテーマにしています。彼女の生き生きとしたキャラクターたちは、地球上の様々な自然環境や宇宙を旅しながら、私たちの存在や、身の回りにあるすべての起源について考えさせてくれます。2016年、オリエンタル博物館「Heart Art in Lisbon」にて金賞受賞、東京都美術館「選抜作家展」にて会長賞受賞。2017年には、東京都美術館「選抜作家展」にて審査員特別賞を受賞するなど、数々のアー ティスト賞を受賞しています。現在、東京を拠点に活動中です。

  • Muu Nanahoshi「Little M 「DOG」」

    Little M 「DOG」

    Acrylic and modelling paste on canvas
    72.7 by 60.6 cm / 2023

    ¥1,562,000(税込)

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Weng Suman

彼女の作品は、素朴な木彫を基盤とし、彫刻にユーモアを取り入れることを楽しみ、また、蝶番などの金属素材を活用して、予想外に開閉する可動部分を作り出すことを得意としています。彼女の芸術表現は、コミュニケーションへの深い欲求から生まれ、鑑賞者には、単に作品を遠くから鑑賞するのではなく、直接関わりを持ってもらいたいと願っています。中国の農村地域で育った彼女は、故郷に伝わる祖先崇拝の彫像から大きな影響を受け、日本社会と中国社会の両方を批判的に考察し、観客に表面的な理解を超えた視点を提供することを目指しています。

  • Weng Suman「Some people leave, but others will back」

    Some people leave, but others will back

    Acrylic on the wood
    H32 by W14 by D3 cm / 2024

    ¥95,000(税込)

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  • Weng Suman「When you grow up, you can tie four braids」

    When you grow up, you can tie four braids

    Acrylic on the wood
    H32 by W60 by D6 cm / 2024

    ¥95,000(税込)

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  • Weng Suman「In a taxi in Leeds」

    In a taxi in Leeds

    Acrylic on the wood
    H22 by W27 by D6 cm / 2024

    ¥83,000(税込)

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  • Weng Suman「When we are in the pool, we never speak」

    When we are in the pool, we never speak

    Acrylic on the wood
    H14 by W50 by D3 cm / 2024

    ¥83,000(税込)

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  • Weng Suman「ウィットビーの海辺で出会った黄髪の子」

    ウィットビーの海辺で出会った黄髪の子

    Acrylic on the wood
    H22 by W14 by D2 cm / 2024

    ¥83,000(税込)

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  • Weng Suman「新聞を読みながらパイナップルパン」

    新聞を読みながらパイナップルパン

    Acrylic on the wood
    H18 by W31 by D3 cm / 2024

    ¥83,000(税込)

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  • Weng Suman「一人で代官山へ途中」

    一人で代官山へ途中

    Acrylic on the wood
    H18 by W16.8 by D3 cm / 2024

    ¥83,000(税込)

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Shoko Mihira

三平硝子は、日常の中で感じた内面の感情や経験をもとに、個性的で魅力的なモンスター たちを創り出す、日本のガラスアーティストです。彼の作品一つ一つには物語があり、これまでに出会ってきた人々や、周囲の環境、個人的な経験から得た共感が作品の中に息づいています。バーナーワーク技法を用い、ガラスチューブを炎で溶かしながら、繊細で幻想的なデザインへと変化させていきます。高い技術と集中力をもって、ガラス内部に液体や糸を封入することで、感情から内臓まで、内面世界を視覚化した作品を制作しています。滑らかでありながら硬質なガラスの中を流れる液体の動きは、光の屈折効果を最大限に引き出し、同時に「空」と「実」の対比を通して、作品に深みと神秘性を与えています。彼は、色ガラスが持つ多様な質感や色彩が、日常の出来事や社会現象、人との対話を客観化する手段になり得ると信じています。彼のモンスターたちは、粗削りな美しさと遊び心を絶妙に融合させた独自のスタイルを持ち、どこか愛らしくも不可思議な存在感を放っています。また、くすんだ暗めの色調を効果的に使うことで、その魅力を一層際立たせ、素材・感情・形態の関係性への深い理解を、作品を通じて表現しています。三平硝子は1979年に東京都で生まれ、2016年にアメリカのガラス作家Zii氏に師事。これまでに「モンスター展2020」優秀賞、「IAGアワード2021」入選、「インディペンデント東京2021」審査員特別賞など、数々の賞を受賞しています。

  • Shoko Mihira「exist」

    exist

    Borosilicate glass, flowerpot, lotion and soil
    H20 by W12 by D12 cm / 2023

    ¥170,500(税込)

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Support Systems

毎日を楽しく絵を描いています。「この色いいなあ」とか「ここにあったらいいなあ」と感じながら、自分のなかの経験や記憶を画面の上に新しく再構築しています。「なんか色がいいなあ」「形がいいなあ」くらいで、ボーッと眺めてもらえるとすごく嬉しいです。

  • Support Systems「MOVEMENT 6」

    MOVEMENT 6

    Oil and mixed media on wood panel
    H91 by W91 by D2.9 cm / 2026

    ¥310,000(税込)

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Misa Ikenaga

1996年兵庫県尼崎市出身。近畿大学文芸学部芸術学科造形コース卒業、尾道市立大学大学院美術研究科修了。瀬戸内海のARTBASE百島での勤務や、北海道・礼文島での住み込み労働を経て、数年間発表を行わず制作を続ける。現在は墨によるドローイングを中心に制作している。

  • Misa Ikenaga「《全ての言葉を集めたら》」

    《全ての言葉を集めたら》

    Acrylic, ink and charcoal on canvas
    H45.5 by W45.5 by D1.8 cm / 2026

    ¥88,000(税込)

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  • Misa Ikenaga「《全ての言葉を集めたら》ぬいver」

    《全ての言葉を集めたら》ぬいver

    Fabric, cotton, thread, resin and glass bottle
    H30 by W14.8 by D10 cm / 2026

    ¥16,500(税込)

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Kaka Kylin

Kaka Kylinは、幼い頃から変わらぬ情熱で絵を描き続けてきました。中国の魯迅美術学院と日本の文化服装学院を卒業し、芸術的な才能だけでなく、高い創造力も兼ね備えています。また、ファッションデザイナーとしても活躍しています。彼女の作品では、自由な筆致を用いて独自のミニチュアの宇宙を描き出し、思考の無限の可能性を探求しています。

  • Kaka Kylin「Cloud Throne ― 雲上の戴冠(うんじょうのたいかん)」

    Cloud Throne ― 雲上の戴冠(うんじょうのたいかん)

    Acrylic on canvas
    H91 by W65.3 by D2.3 cm / 2022

    ¥440,000(税込)

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  • Kaka Kylin「生命の巣(いのちのす)」

    生命の巣(いのちのす)

    Acrylic on canvas
    H91 by W65.3 by D2.3 cm / 2023

    ¥440,000(税込)

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Hina Izumi

劇団四季研究所出身。「ミラクルボーン」の表現講師を務めるほか、株式会社Fapqyの代表を務める。NHK大河ドラマ「北条時宗」にて、伊東四朗演じる北条時宗の娘・北条芳子役で俳優デビュー。以降、舞台・映像作品を中心に幅広く活動を展開している。渡邊世紀監督による映像作品「1人28役愛のレシピ~卵ランド~」は、TBS「水曜日のダウンタウン」で紹介された。映画「親不知~石ころの詩~」ではミカン映画祭女優賞を受賞。脚本家としても活動し、ミライ座「ワンダームーン」の脚本を手がけ、宇宙演劇賞を受賞した。独自の「臓器パフォーマンス」は、マツコ・デラックス出演のバラエティ番組や、鎌田敏夫脚本によるNHKドラマ「逃げる女」でも披露されている。また、俳優活動にとどまらずアート分野でも活動を展開し、直島芸術祭で作品を発表。障害のある人々が描いた絵画をデザインに取り入れた衣装を身にまとい、「妖怪」という野生性をテーマにした「天守物語」を、日本各地の城を中心に上演している。さらに、動物を題材にした創作落語にも取り組むなど、多彩な表現活動を続けている。近年の主な舞台作品に、「序・黒蜥蜴」(2026年、主演)、「ミュージカルレムリア」(2026年、脚本・出演)がある。

  • Hina Izumi「ツギハギKEN」

    ツギハギKEN

    Water-based pen on canvas
    H32 by W41 by D2 cm / 2026

    ¥33,000(税込)

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ghost angel Team Shinichi HarA

現代美術家・原伸一が率いるアニマル・ポップアート・グループ「ghost angel」。ghost angelは、「愛の循環」と「地球の循環」をコンセプトに活動を開始したアニマル・ ポップアート・グループです。近年では、世界各地の環境問題の現場を旅する「SUPER Love DOG」シリーズで注目を集めています。作品では、地球へのLOVE(愛)をテーマに、地球温暖化、ゴミ問題、使用済み核燃料の処理問題、洪水、森林火災など、現代社会が抱えるさまざまな環境問題を取り上げています。これらの問題による環境破壊によって、多くの動物たちは絶滅の危機に瀕しています。心・身体・魂すべてが「愛」でできたリーダー「SUPER Love DOG」は、絶滅危惧種の動物たちとともに、地球が直面する環境問題の現場を旅します。社会への鋭いメッセージ性を持ちながらも、ポップで親しみやすい表現を特徴とする作品は、多くのファンを魅了し続けています。

  • ghost angel Team Shinichi HarA「SUPER Love DOG-1」

    SUPER Love DOG-1

    Giclee print
    230×230mm(Framed) H23 by W23 cm(Framed) / 2025

    ¥70,000(税込)

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  • ghost angel Team Shinichi HarA「NUCLEAR」

    NUCLEAR

    Giclee print
    230×230mm(Framed) / 2025

    ¥70,000(税込)

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  • ghost angel Team Shinichi HarA「GLOBAL WARMING-2 (SUPER Love DOG SERIES TRAVELING the WORLD)」

    GLOBAL WARMING-2 (SUPER Love DOG SERIES TRAVELING the WORLD)

    Silkscreen print with diamond dust
    500×500mm / 2024

    ¥220,000(税込)

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Otsuji Art

幼少期より絵画に親しみ、小学生時代には絵画コンクールで入賞。2026年より本格的に創作活動を開始。人の想いに寄り添う中で育まれた色彩感覚と、「おもてなし」の心を原点に、「視覚で感じるおもてなし」をコンセプトに制作しています。下書きはせず、その瞬間に生まれる感覚やひらめきを大切に、一枚一枚と向き合っています。作品を通して、見る人の心に小さな驚きや笑顔、そして記憶に残る体験を届けたいと願っています。

  • Otsuji Art「Princess Dog」

    Princess Dog

    Acrylic on canvas
    H53 by W45.5 by D2 / 2026

    ¥55,000(税込)

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  • Otsuji Art「uncoの住民 with dog」

    uncoの住民 with dog

    Acrylic on canvas
    H53 by W45.5 by D3 / 2026

    ¥55,000(税込)

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Yuuka Tajitsu (Tetto)

田實夕夏(鉄塔)は、感情や欲望、夢、匂い、温度など、視覚によって直接捉えることのできない現象を主題として制作を行う。人が生きるなかで経験する感動や喪失、憧れに関心を持ち、それらが記憶や身体の奥に残す痕跡や残響を探求している。絵画やインスタレーションを中心に、目に見えない感覚や過ぎ去った出来事の余韻を可視化することを試みており、その実践を通して、人間への驚きや愛着、生きることの実感について問い続けている。作品は個人的な記憶や体験から出発するが、関心は出来事そのものよりも、その後に残り続ける感覚や人間関係に向けられている。匂いが記憶を呼び起こすように、夢が目覚めた後も心に残るように、人の感情や経験は消えた後もなお人間の内側で響き続ける。作品を通して、過ぎ去ったはずの感覚が再び立ち現れる瞬間や、人と人とのあいだを静かに往復する残響の在り処を探っている。神奈川県横浜市出身。2019年、近畿大学芸術学部芸術学科造形専攻入学。在学中、コロナ禍における制作活動を通して芸術表現への関心を深める。2023年、近畿大学卒業後、尾道市立大学大学院美術研究科に進学。絵画やインスタレーションを中心に表現の幅を広げ、2025年修了。現在は社会人として働きながら、ギャラリー業務や展覧会運営に携わる傍ら、制作活動を続けている。

  • Yuuka Tajitsu (Tetto)「醒」

    醒

    Mixed media on canvas
    H72.7 by W91: H76.1 by W94.4 by D4.8 cm (framed) / 2024

    ¥264,000(税込)

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  • Yuuka Tajitsu (Tetto)「炭酸水」

    炭酸水

    Mixed media on canvas
    H31.8 by W41: H41.6 by W50.8 by D4.4 cm (framed) / 2024

    ¥53,000(税込)

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  • Yuuka Tajitsu (Tetto)「Hug」

    Hug

    Mixed media on canvas board
    H28.5 by W21.5 by D1.2 cm / 2026

    ¥20,000(税込)

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Momo Yama

上海生まれ、日本育ちのMOMO YAMAは、ファッション、ファインアート、ストリー トアート、エンターテインメントなど、複数のカルチャーを融合させたユニークな作品を発表している。その美意識と人生の哀愁を併せ持つ作風から、アート界では「現代のロートレック」と称される。また、若い世代が憧れるファッションアイコンでもあり、「原宿の伝説」とも呼ばれている。彼の作品に描かれるメランコリックでエレガント、そしてどこかミステリアスな女性たちは、見る者を1920年代のパリ、モロッコ、そして彼女たちが暮らすエーゲ海へと誘う。

  • Momo Yama「Beauty in Paris Café」

    Beauty in Paris Café

    Acrylic on canvas
    530×455×20 mm H53 by W45.5 by D2 cm / 2022

    ¥275,000(税込)

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  • Momo Yama「Greek Beauty in Mykonos」

    Greek Beauty in Mykonos

    Acrylic on canvas
    530×455×20 mm / 2022

    ¥275,000(税込)

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Marino Funahashi

1989年、愛知県に生まれました。画家である父のもとに育ち、幼少期より絵を習いながら、芸術に親しんできました。武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻空間演出デザインコースを修了しています。在学中は、舞台美術をはじめとする立体作品の制作に取り組み、大学院では和紙とドライフラワーの融合表現について研究を行いました。20代の頃にはモデルとして活動していましたが、その後アーティストへと転身。2022年から本格的に作品の発表を開始し、個展・グループ展への参加のほか、モデルルームやホテル、オフィスなどコミッションワークを多数手がけています。彼女の作品コンセプトである“自然という時を描く”は、造園業を営む家族の伝統からインスピレーションを受けたもので、自然物をモチーフにした半立体の絵画として表現されます。あらゆるものが鮮明に記録・保存できる現代において、彼女はあえて曖昧で非物質的な存在の印象を映し出し、鑑賞者の深層意識に共鳴するような作品づくりを目指しています。また、造園という世界観から派生した「時間」という概念も、彼女の作品における重要なテーマのひとつです。

  • Marino Funahashi「ゆれる、そしてどこかへ」

    ゆれる、そしてどこかへ

    Acrylic and sand on canvas
    H80.3 by W61 by D2.8 cm / 2024

    ¥418,000(税込)

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  • Marino Funahashi「Trace of quiet landscapes #10」

    Trace of quiet landscapes #10

    Oil, acrylic, sand and spray on canvas
    H60.6 by W50 by D3.3 cm / 2026

    ¥269,500(税込)

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  • Marino Funahashi「Trace of quiet landscapes #4」

    Trace of quiet landscapes #4

    Oil, acrylic, sand and spray on canvas
    W1167 × H1167 × D20mm(S50) / 2025

    ¥665,500(税込)

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  • Marino Funahashi「Trace of quiet landscapes #14」

    Trace of quiet landscapes #14

    Oil, acrylic, sand and spray on canvas
    W727×H727×D20mm(S20) / 2026

    ¥401,500(税込)

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  • Marino Funahashi「Drawing23」

    Drawing23

    Oil on canvas
    W140×H180×D17mm(S0) / 2025

    ¥44,000(税込)

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  • Marino Funahashi「Rhythm#2」

    Rhythm#2

    Oil, acrylic, sand and spray on canvas
    W273× H273 × D17mm(S3) / 2025

    ¥71,500(税込)

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Wakumi Kanno

東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍。記録されなかった記憶の気配を縫っている。消費のために設計され、制度の中で役目を終えた包装やラベル、生活に残る痕跡——あるいは、もう名前すら持たない記憶の断片を、刺繍によって縫いとめる作品を制作している。支えを失ったあとの記憶にかたちを与えるように、糸だけを残している。

  • Wakumi Kanno「05:56」

    05:56

    Thread on wooden frame
    H41.4 by W31.8 by D2 cm / 2026

    ¥80,000(税込)

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Aiko Sakamoto

彼女は、水や大気、生命の本質からインスピレーションを得て、青を基調とした作品を創造しています。また、鉱物を思わせる、光を乱反射させてきらめく顔料を用いることで、独特の表現を追求しています。青い蝶のモチーフを通じて、彼女は人間の存在を「形あるもの」としてではなく、光と影、風、宇宙、静寂、そして無形のものと溶け合い、「心」— 目には見えないが確かに存在するもの— と調和する感覚を表現しています。立体作品においては、青の色彩の中で生命が誕生し、重なり合い、無限に循環していく様子を描いています。蝶は和紙に箔を施して制作され、羽の角度を調整することで光を強く反射させ、動きと生命力を生み出しています。これにより、内なる光が解き放たれる瞬間を表現することを試みています。

  • Aiko Sakamoto「やさしい目をした犬」

    やさしい目をした犬

    Oil Pastel on tracing paper and colored paper
    H27.3 by W27.3 cm: H53 by W41.4 by D2.4 cm (framed) / 2026

    ¥55,000(税込)

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  • Aiko Sakamoto「あなたを笑顔に」

    あなたを笑顔に

    Oil Pastel on tracing paper and colored paper
    H27.3 by W27.3 cm: H53 by W41.4 by D2.4 cm (framed) / 2026

    ¥55,000(税込)

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  • Aiko Sakamoto「無邪気」

    無邪気

    Oil Pastel on tracing paper and colored paper
    H27.3 by W27.3 cm: H53 by W41.4 by D2.4 cm (framed) / 2026

    ¥55,000(税込)

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  • Aiko Sakamoto「心に花を」

    心に花を

    Oil Pastel on tracing paper and colored paper
    H27.3 by W27.3 cm: H53 by W41.4 by D2.4 cm (framed) / 2026

    ¥55,000(税込)

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Mima Japan

1992年愛知県名古屋市生まれ。岐阜県多治見市を拠点に活動。鮮やかな色彩と和洋折衷を取り入れた独自の世界観で、大型キャンバス作品を中心に制作。結婚を機に都会から田舎へ移住し、育児と制作を両立しながら創作活動を続ける。年間150件以上の公募展へ挑戦を重ね、2024年頃から国内外のコンテストで受賞を重ねる。2025年には、高さ約2.4メートルの自身最大となる作品で現代美術家協会新人賞を受賞。同年、念願であったプライベートギャラリー兼アトリエ「ARTIKT」を開設し、活動の幅をさらに広げた。現在は年間300点以上の作品を制作し、美術館、百貨店、ホテル、ラグジュアリー空間など国内各地で作品を発表するほか、3メートルを超える大型作品の制作にも取り組んでいる。2025年には自費出版した絵本『きずだらけのらびっと。ひらがなえほん』を地元市内のすべての公立小学校へ寄贈するなど、作品売上の一部を活用した社会貢献活動にも力を注いでいる。

  • Mima Japan「Reaching for a Dream」

    Reaching for a Dream

    Acrylic and pearl pigment on canvas
    H45.4 by W38 by D1.8 cm / 2026

    ¥77,000(税込)

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  • Mima Japan「Cat’s Up/Black」

    Cat’s Up/Black

    Mino ware ceramic, wooden typography, acrylic and mixed media
    H17.5 by W14 by D13 cm (vase): H18.3 by W21 by D13 cm (overall) / 2026

    ¥77,000(税込)

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  • Mima Japan「Cat’s Up/Blue」

    Cat’s Up/Blue

    Mino ware ceramic, wooden typography, acrylic and mixed media
    H14 by W9.5 by D9.5 cm (vase): H14.5 by W18 by D9.5 cm (overall) / 2026

    ¥50,000(税込)

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Saki Chiara

彼女は宇宙、美、愛、光をテーマに創作活動を行っている。彼女のポジティブな作品は、観客に想像力をかきたて、私たちの世界と宇宙が提供するすべてのエキサイティングな出来事を受け入れるよう誘う。彼女が宇宙の不思議に興味を持ち始めたのは幼い頃。湘南の海辺で育ち、海の生命と不思議に触れた。20代前半にボンダイ・ビーチに移り住んだ後も、彼女のスピリチュアルな意識は発展し続け、そこで「宇宙の存在」シリーズを始めた。宇宙からやってきた親しみやすい精霊や存在たちが、温かな微笑みとともに地球を訪れてくれる。彼女の作品は、さまざまな存在が憎しみなく調和して暮らす場所を想像し、団結と愛という平和的なメッセー ジを広めている。彼女のポジティブな作品は、人々の心を温かくする歓迎の光線のようだ。サキはイタリア系オーストラリア人の父と日本人の母の間に湘南で生まれた。アーティストになる前に、10年間演技と歌のトレーニングを受ける。現在は東京とシドニーを拠点に活動している。

  • Saki Chiara「命の微笑むとき」

    命の微笑むとき

    Acrylic on canvas
    H41 by W32 by D4 cm / 2026

    ¥330,000(税込)

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Shoji Osaka

東京藝術⼤学⼤学院修⼠修了/多摩美術⼤学卒業新たな価値を創造し、形にする。0から1へ、そして1から100へ。「まだ存在しない価値を創造し、未来の可能性をカタチにする」という理念のもと、企業や⾏政、地域おこしなど500を超えるプロジェクトに携わる。北川村「マルモッタン」モネの庭、広重美術館、⼩杉放菴記念⽇光美術館、⼤⾕⽯砕⽯場跡、⼭海塾グラフィック、浅草商店街/浅草ROX、セゾン美術館グラフィック、ウゴウゴルーガ、無印良品、Loft、LIBRO、六本⽊WAVE、もてぎ道の駅、瀬⼾⼤橋博覧会、LINEスタンプ、陸前⾼⽥復興などの事業開発、ブランディング、空間デザイン、商品開発、システム開発、アートディレクションまでの領域を横断し、企業のトップとともに新たな価値を創造してきた。常に⼈の⼼を動かすアートの⼒と創造⼒の本質を⾒つめ、未来を構想し、⼈・企業・社会をつなぐ「コンセプト」を設計し、実現すること。それが尾坂昇治の創作の原点である。企業やブランドの世界観を数多く⽣み出してきた経験と並⾏して、彫刻家流政之⽒に師事し、これまで、現代美術、ビジュアルアート、ランドスケープアート、モニュメント製作を全国で⾏う。本展では、⼈間の存在、時間、光、美、宇宙、そして⽇本の精神⽂化へと視点を広げる。茶道、禅寺、枯⼭⽔、侘び寂び、⼀期⼀会、⺠家、伝統⼯芸、祝祭、盆栽、陰翳礼讃といった⽇本古来の美意識と、現代アート、空間、⽣命の息吹、テクノロジーを融合し、「過去と未来の光が交わる今」という思想をBIOPHILIC ARTとして表現する。この空間が、⼀⼈ひとりの⼼の中にある「今」と出会い、未来へと続く光を感じる場所となれば幸いである。

  • Shoji Osaka「アリガトウ」

    アリガトウ

    Acrylic on canvas
    H41 by W32 by D4 cm / 2026

    ¥220,000(税込)

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Hiroko Tokunaga

1983年長崎県生まれ。現在は東京を拠点に活動している。グラフィックデザインを学んだ後、東京造形大学美術学部絵画科に進学し、油絵を学ぶ。世界が粒子によって構成されているという考えに基づいた構造的な視点から、物理的なものだけでなく概念的な面からも共通することに着目し、独自の視点による表現の可能性を探求し続けていく中で、透明なアクリルの板に浮かび上がる精緻な模様、細やかな点と線の集まり、ストロー クの「集積」とその重なりから「知覚」されるものを、制作のコンセプトとしている。近年では、霧などの自然現象から着想を得た作品やインスタレーション、立体作品、写真など、多様なメディアへと表現の幅を広げている。国内外のアートフェアや展覧会で作品を発表しながら、さまざまな形式に焦点を当て、制作活動の新たな展開を積極的に追求している。

  • Hiroko Tokunaga「Mass_r_1」

    Mass_r_1

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror), Acrylic paint, Metal parts, cotton
    H50 by W50 by D6 cm / 2021

    ¥44,000(税込)

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  • Hiroko Tokunaga「Mass_r_2」

    Mass_r_2

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror), Acrylic paint, Metal parts, cotton
    H28 by W21 by D5 cm / 2021

    ¥33,000(税込)

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  • Hiroko Tokunaga「Mass_r_3」

    Mass_r_3

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror), Acrylic paint, Metal parts, cotton
    H42.5 by W23.2 by D5.3 cm / 2021

    ¥33,000(税込)

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  • Hiroko Tokunaga「Mass_r_4」

    Mass_r_4

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror), Acrylic paint, Metal parts, cotton
    H29 by W23.5 by D4 cm / 2021

    ¥33,000(税込)

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  • Hiroko Tokunaga「spectrum_1」

    spectrum_1

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror) and Acrylic paint
    H33 by W33 by D3.5 cm / 2023

    ¥99,000(税込)

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  • Hiroko Tokunaga「spectrum_2」

    spectrum_2

    Mixedmedia / Acrylic plate, Acrylic plate(mirror) and Acrylic paint
    H33 by W33 by D3.5 cm / 2023

    ¥99,000(税込)

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Burumori

2013年よりDTPデザインを学び、DTPデザイナーとして印刷業に携わる。2022年より『弱さを肯定する』と『嗜虐心』をテーマに、独学でアート制作を開始。圧倒的に弱い存在であるハムスターをメインキャラクターとし、「弱者」が「強者」に対し持つ恨みや妬みといったネガティブな感情は、人間が持つ純粋な一つの心情だと捉えている。彼女の作品には「虐げられた後・これから起こる暴力の予知」、そして困難でも立ち向かう「懸命に生きる姿」などが描かれている。

Takeshi Ikeda

2002年、芝浦工業大学工学部を卒業後、東京を拠点にアート活動を開始。彼の創作は、素材が持つ視覚的な情報や、歴史から得られる感覚に基づき、その本質を新たな形へと再構築することから始まります。シガーリボンやタバコの箱、シルクやサテンのリボン、和紙、西陣織の帯や着物など、多様な素材を用いながら、平面・立体の作品やインスタレーションを発表してきました。彼は文化的に多様な環境で育ち、その背景が芸術家としての視点に大きな影響を与えています。祖母は小さなたばこ店を営み、たばこと共にある暮らしの文化が幼少期の記憶に深く刻まれました。祖父は地域社会に根ざした起業精神を体現する企業の創業者でした。また、叔父と叔母は日本におけるパッチワークキルトの先駆者であり、「布によって物語を構築できる」という感覚を教えてくれました。この感性は、現在のコラージュを基盤とした表現に息づいています。父は写真家であり、日本を代表する写真家・木村伊兵衛の弟子でした。彼にとって写真は「視線を鍛える」初期の訓練であり、父から受け継いだ美的な規律は、作品の構図や構造的な感覚に脈打っています。さらに家系には、大手企業の役員、大学学長、漫画家、複数の起業家といった多様な人物がいます。彼らそれぞれが、社会と創造性の交差点における思考に影響を与えてきました。こうした背景を持つ彼の作品は、単なる視覚的表現を超え、文化や記憶、制度的構造を重層的に探求するものとなっています。その実践は、素材と歴史、個人と制度、芸術と社会の関係を問い続ける営みに根ざしているのです。

  • Takeshi Ikeda「Blocks series Blocks #Veil  (ベール)」

    Blocks series Blocks #Veil (ベール)

    Intrecciato(Braided) ※編み込み cigar ribbon, gold thread
    H9.1 by W12 by D11 cm / 2025

    ¥110,000(税込)

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Imaitoonz

1971年生まれのアーティスト、イラストレーター。多摩美術大学大学油画科卒業研究科修了後、1995年から活動を開始。「ダイナミックな」構図や「繊細で綿密」な描写を持ち味に、炭酸飲料「C.C.レモン」CF キャラクターデザイン(サントリー/1996)、プロモーションアニメ「PRESTO」(NIKE/ 2000)、「Dr.Pepper」ボトルパッケージイラスト(日本コカコーラ/2007)、劇場版アニメ「DEAD LEAVES」(ProductionI.G/2004)の企画・原作、TVアニメ『天元突破グレンラガン』3Dメカデザイン(GAINAX/2007)など、花村萬月・著『GASHIN!~我・神~』(集英社)の挿絵・装画、ビブレ/フォーラスの広告イラストといった広告ビジュアルをはじめ、CDジャケットイラスト、キャラクターデザイン、漫画など幅広く手掛ける。近年は、個人的な作品制作にも力を入れており、国内外で作品を発表、活動は多岐に渡る。

  • Imaitoonz「mOnsTeRbALL」

    mOnsTeRbALL

    Offset printing and UV silk screen printing on paper
    1030x723mm H103 by W72.3 cm / 2005

    ¥240,000(税込)

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  • Imaitoonz「大人がつくった小さな世界」

    大人がつくった小さな世界

    Inkjet print, acrylic, and color ink on canvas on wood panel
    723x1030mm / 2016

    ¥180,000(税込)

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  • Imaitoonz「私たちの食べ物は高いところにある」

    私たちの食べ物は高いところにある

    Inkjet print, acrylic, and color ink on canvas on wood panel
    723x1030mm / 2017

    ¥200,000(税込)

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  • Imaitoonz「NOT the Outliner Girl, Faraway」

    NOT the Outliner Girl, Faraway

    Giclee printing
    920x370mm / 2017

    ¥48,000(税込)

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  • Imaitoonz「P.O.P D.N.A -NOT OUTLINER GIRL ver.-」

    P.O.P D.N.A -NOT OUTLINER GIRL ver.-

    Giclee printing
    785x370mm / 2017

    ¥45,000(税込)

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Ayaka Fariha

現代美術家。静岡県出身。京都在住。2歳の時から絵画教室に通い、自分がイメージする絵を描くためには、観察力がいかに重要かを学んだことから、毎日身近な植物や昆虫などの生物を何時間も観察するようになる。やがて、植物も昆虫も人間も分子レベルで見ると、丸の連なりであることに気づき、自身の芸術表現において、「Circle(丸・円)」「Dot(点)」「Polka Dots(水玉)」を重要なモチーフとして追求することを決意。また、生命体の複雑で神秘的なミクロの世界を芸術に昇華させて表現するには、高度で精緻な技術力が必須であることを思い知ったことが、その後のアーティスト人生に大きな影響を与える。高校では生活デザイン、女子美術短期大学時代には絵画コースを専攻し、油絵、アクリル画、モザイク画や版画など幅広い技法を学ぶ。倉敷芸術科学大学では、現代表現コー スを専攻する傍らで、染織や手描き友禅染めを学ぶ。学生時代より公募展等のコンペティションに挑戦し、その圧倒的な技術力とオリジナリティ溢れる感性で数々の賞を受賞。卒業後は京都の染織工房で修行し、金彩、ロウ吹雪染等の伝統的な技法を学び、自作の手描き友禅染めの着物や帯を芸術作品として発表できるまでに習得した。アクリル絵画、シルクスクリーン、友禅染め、アリワーク刺繍など、幅広い技法を駆使したAYAKAの作品に一貫しているのは、自然と人間との共生をテーマに、現代の暮らしの中に溶け込むデザイン性を兼ね備えた芸術であること。2025年より現代美術家AYAKA FARIHAとして本格的にアーティスト活動を始動。

  • Ayaka Fariha「Flower of Life × Ruby: Dream Come True」

    Flower of Life × Ruby: Dream Come True

    Aluminum foil, aluminum powder, setasilk and setacolor on canvas mounted wood panel
    H41.2 by W41 by D2.3 cm / 2025

    ¥440,000(税込)

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  • Ayaka Fariha「Flower of Life × Sapphire: Financial Fortune」

    Flower of Life × Sapphire: Financial Fortune

    Aluminum foil, aluminum powder, setasilk and setacolor on canvas mounted wood panel
    H41.2 by W41 by D2.3 cm / 2025

    ¥440,000(税込)

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Hideaki Kudo

1977年8月、福岡県生まれ。幼少期に父を亡くし、母方の実家がある埼玉で育つ。小学生の頃、「日本一汚い川」を題材にした作品を描き、市展金賞を受賞する。20代ではさまざまな職種を経験しながら多様な技術を身につけ、30代からは映画のセット制作や美術の分野で活動を展開。40代以降は、国内外のアーティストによる個展や展示空間のインスタレーション制作を数多く担当する。代表的な担当アーティストとして、b.wing.JoeFoti等が挙げられる。レトロ空間熊野町交差点もスタートから4年間制作を継続している。

  • Hideaki Kudo「猫」

    猫

    Mixed media on canvas
    H50.2 by W60.7 by D2.4 cm / 2026

    ¥33,000(税込)

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Rosa Yura

由良瓏砂は、人形作家、女優、ライター、古物商として幅広く活動し、現在はYScompany に所属している。和光大学人文学部芸術学科を卒業後、人形作家・吉田良氏の人形教室およびdoll space PYGMALIONにて人形制作を学ぶ。宗教やオカルティズムをテーマに、人間の精神性や神秘性を探求した創作人形や立体作品を制作している。創作人形・アクセサリー工房「アトリエ・アスフォデル」および演劇ユニット「MONT★SUCHT」を主宰するほか、アンティーク・レトロ雑貨店「ロサアンティカ」とアートサロンカフェ「哲学者の薔薇園」を運営。さらに、コンテンツ制作団体「HugSymphony」のCEO、音楽ユニット「ヰタ・スピリチュアリス」のボーカルとしても活動し、多彩な分野で表現を展開している。これまでに数多くの個展・グループ展に参加するほか、企画展の開催など、幅広いアートプロジェクトの企画・運営にも積極的に取り組んでいる。

  • Rosa Yura「Biosphere」

    Biosphere

    石塑粘土、植物、昆虫、鉱物、金属、樹脂、貝、布、他
    H15.8 by W32.9 by D12.4 cm / 2016

    ¥38,500(税込)

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  • Rosa Yura「Dream  of memory」

    Dream of memory

    蝋、珊瑚、金属、植物、他
    H18.4 by W18.4 by D5.7 cm / 2018

    ¥11,000(税込)

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  • Rosa Yura「Twin souls」

    Twin souls

    蝋、金属、植物、他
    H18.4 by W18.4 by D5.7 cm / 2018

    ¥11,000(税込)

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  • Rosa Yura「Hidden flowers」

    Hidden flowers

    蝋、布、樹脂、他
    H18.4 by W18.4 by D5.7 cm / 2018

    ¥11,000(税込)

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  • Rosa Yura「猫宇宙」

    猫宇宙

    Metal, fabric and resin
    H15 by W12 by D2.8 cm / 2007

    ¥7,700(税込)

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Gee-Geo

群馬県在住・群馬を拠点に活動。2002年、群馬県高崎市にてインドネシア人の父と日本人の母のもとに生まれる。物心つく前から犬がそばにいて、ウサギや家に通ってくる野良猫たちと共に育つなど、動物と暮らすことが当たり前の環境で幼少期を過ごした。高校在学中にフィルムカメラと出会い、日々撮影を重ねる中でMVの制作を始める。2019 年、自宅の一角を展示空間に作り替え、初個展「あいでんてぃてぃとかなんとか」を開催。以降、写真、映像、イラストなど、ジャンルにとらわれず、感覚が反応するままに自分らしさを表現できる手法を自由に横断しながら制作を続けている。2020年、30羽のフクロウが池袋から自宅にやってくる。フクロウのために家を大改装し、一時保護などの過程を経て、現在は11羽のフクロウと共同生活を送る。動物と生きる日常そのものを創作の根に持つマルチアーティストとして、活動の幅を広げている。

  • Gee-Geo「Sharing the Table」

    Sharing the Table

    Aluminum composite panel
    H90 by W120 by D2.2 cm / 2024

    ¥220,000(税込)

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  • Gee-Geo「Laundry」

    Laundry

    Aluminum composite panel
    H90 by W60 by D2.2 cm / 2024

    ¥132,000(税込)

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Sky

東京を拠点に絵画・アート作品を制作。幼少期から絵を描くことに情熱を注ぎ、独自の世界観を追求し続けています。

Arashi M.

東京都出⾝、アニメーションのアートディレクターを経て、現代アーティストに転⾝しました。Arashiは、アートディレクターとして培った「時代の空気」を独特の⾊彩で表現する技術を制作に活かしています。彼がキャンバスに描くぼんやりとしたタッチは、記憶のあいまいさとぬくもりを表現しています。昭和時代に⽣まれたArashiは、昭和の少女たちの⽇常の⼩さな⼼の機微を描くことで、電⼦エンターテイメント、スマートフォン、SNSが存在しなかった単純な時代へと私達を誘います。彼の作品は観客にとってノスタルジックな旅であり、⼈間がそれほど距離を置いていなかった時代を思い起こさせるものです。

  • Arashi M.「ひまわり畑と入道雲」

    ひまわり畑と入道雲

    Archival pigment print and acrylic on Japanese paper mounted on reclaimed wooden shoji frame
    850×670×30 mm H85 by W67 by D3 cm / 2020

    ¥275,000(税込)

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  • Arashi M.「真夏のカントリーロード」

    真夏のカントリーロード

    Archival pigment print and acrylic on Japanese paper mounted on reclaimed wooden shoji frame
    850×670×30 mm / 2020

    ¥275,000(税込)

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Cute

近年、独学で創作活動に力を入れるようになり、巨匠たちの名画を模写しながら、美術史や絵画技法を学んできた。主に油絵やアクリル絵具を用い、風景画を中心に、自分が描きたいものを自由に表現している。最近では、映画『シンペイ』の制作にも携わるなど、絵画にとどまらず、さまざまな形で創作活動の幅を広げている。

  • Cute「月と山」

    月と山

    Acrylic on canvas
    H20.1 by W25.2: H32 by W39 by D4.6 (framed) / 2025

    ¥33,000(税込)

    ストアで購入

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