THE CHARITY(ザ・チャリティー)

REPORT

#01 開催レポート

2026年8月29日から9月6日まで、原宿 JPS GALLERY Tokyo で「THE CHARITY(ザ・チャリティー) – #01アートで動物を救う –」を開催しました。
国内外33名のアーティストが動物たちのために作品を寄せてくださり、保護犬・保護猫の譲渡会も開催しました。
作品やグッズをお迎えくださった方、譲渡会に来てくださった方、募金箱にお気持ちを寄せてくださった方、会場まで足を運んでくださった方。おひとりおひとりのご支援に、心より御礼申し上げます。

このページでは、会期の様子と、いただいたご支援についてまとめています。

ご支援ありがとうございました

支援金の合計

1,193,091円

ご来場
約300名
展示・販売したアート作品
75点
譲渡会でトライアルが決まった子
11頭

会期中は約300名の方にご来場いただきました。来てくださった方の中には、これまで保護犬・保護猫と接点のなかった方々も多くいらっしゃいました。

アートをきっかけに保護犬・保護猫と出会い、迎える選択肢を考え始める。その入口をつくれたことが、アートとチャリティーを掛け合わせた今回の何よりの手応えでした。

支援金 1,193,091円の内訳

  1. ご購入(アート作品・グッズ・ワークショップ)

    売上
    1,171,510円
    − 販売した商品の仕入原価(決済手数料・配送費を含む)
    394,269円
    − 運営経費(協賛企業のご協賛により全額ご負担)
    0円
    = 会期の利益
    777,241円

    ストアポイントとして支援先へ

  2. ご寄付(会場の募金箱)

    205,850円

    そのまま各支援先へ

  3. チャリティーグッズの寄贈(トートバッグ120枚・定価相当)

    210,000円

    物品として各支援先へ

支援金の合計

1,193,091円

ストアポイント

会期の利益は、ペトログストアで使える「ストアポイント」として、支援先の皆さまにお渡しします。

物資を直接お届けする形も検討しましたが、活動されている方々から「必要な時に、必要な分だけ受け取れる形が良い」という声を多くいただきました。ストアポイントなら、フードや消耗品など、そのとき本当に必要なものを、必要な時に選んでいただけます。

トートバッグの寄贈

各支援先へナチュラル10枚・ブラック10枚をお渡しします。譲渡会などで販売いただき、売上は全額、各支援先の活動資金としてお使いいただきます。金額は定価相当額(ナチュラル1,500円・ブラック2,000円)で計算しています。

※仕入原価は「販売した分」のみ算出しています。売れ残った在庫の仕入原価はペトログが全額を負担し保有しており、今後の通販および次回開催で販売し、その販売益は全額支援金になります。

支援先

  • Animal Aid Circle Dog-Nuts(東京)
  • tsunagu-cat(埼玉)
  • おっぽの会(静岡)
  • Paw Step(神奈川)
  • ルピナス(埼玉)
  • 個人活動家(東京・栃木)
  • どうぶつ弁護団(兵庫)

譲渡会で出会えた子たち

4回にわたり開催した譲渡会では、保護犬18頭・保護猫35頭が参加し、保護犬7頭・保護猫4頭のトライアルが決まりました。連日天候が悪い中での開催になりましたが、11頭の子たちが新たな家族と出会えたことを大変嬉しく思っております。

開催日参加トライアル決定
8月29日[土] 猫の日猫 18頭0頭
8月30日[日] 犬の日犬 9頭7頭
9月5日[土] 犬の日犬 9頭0頭
9月6日[日] 猫の日猫 17頭4頭
合計犬 18頭・猫 35頭(計 53頭)犬 7頭・猫 4頭(計 11頭)

※2日参加した猫を含みます。

会期の様子

アートの展示・販売

国内外33名のアーティストによる75点を展示・販売しました。

  • JPS GALLERY Tokyo の外観。ガラス越しに THE CHARITY のロゴが見える
  • 壁に並んだアート作品を見る来場者
  • 33名のアーティストの作品が並ぶ会場
  • オープニングレセプションで作品を囲む来場者
  • 作品の前に置かれた、どうぶつ弁護団の動物虐待防止のパネル
  • 会場入口に置かれた、どうぶつ弁護団の動物虐待防止のパネル
  • 作品の前で話す来場者
  • 作品の前で談笑する来場者
  • 壁に並んだ作品を見る来場者たち
  • 会場で作品を見ながら話す来場者たち

保護犬・保護猫 譲渡会

土日の4日間、保護団体・個人活動家の皆さまと保護犬・保護猫たちが参加しました。

  • 「譲渡会開催中」のボードと保護猫たちの紹介
  • バンダナを付けてケージの中からこちらを見る保護猫
  • 犬の日の譲渡会に参加した保護犬
  • 子どもと保護犬がふれあう譲渡会のサークル
  • 人のそばでくつろぐ保護犬たち
  • 保護猫のケージをのぞき込む来場者
  • 並んでくつろぐ2匹の保護猫
  • カメラを見上げる保護犬

チャリティーグッズ

会場と通販で、あわせて350点のグッズをお届けしました。

  • 会場に並んだチャリティーTシャツ
  • チャリティーのトートバッグ
  • 猫のイラストのチャリティーTシャツ
  • チャリティーグッズを手に取る来場者
  • 色違いで並んだ犬のぬいぐるみ
  • 販売台に並んだチャリティーTシャツ
  • 販売台に並んだペットケア用品とTシャツ
  • グッズ販売のカウンターに集まる来場者

ワークショップ

Sonny Angel ワークショップでは、フィギュアに自由にペイントしていただきました。

  • 色を塗った Sonny Angel のフィギュア
  • ワークショップでフィギュアに色を塗る参加者
  • ペンでフィギュアに模様を描く手元
  • Sonny Angel の箱を受け取る子ども
  • 色を塗ったフィギュアを見せる参加者
  • Sonny Angel ワークショップの見本のフィギュア
  • Sonny Angel の箱を手にしゃがんで笑う子ども
  • アート作品の前で Sonny Angel を手に記念撮影

参加した方の声

保護団体の皆さまから

  • この度は『THE CHARITY』に参加させていただき、ありがとうございました。
    今回のイベントでは、普段の譲渡会ではお会いできない層の方たちにもご来場いただき、現場で動くボランティアたちの話を直接お伝えできたことが、とても意義深いと感じました。
    ボランティアたちは、確かになかなかに不穏で険しい日々を送っていますが、それらをそのまま身に纏った敬遠されるような活動であっては、伝えたいものも伝えられません。
    譲渡会は、保護っ子たちがご家族と結ばれる場であると同時に、動物福祉を底上げするための情報を知っていただける貴重な機会。そんな交流の場は、せめて♪たのしそうでウェルカムなものであってほしいと思っていて、THE CHARITYは、それを叶える場所だったなあと、とてもうれしく思います。

    tsunagu-cat

  • 猫の譲渡会で参加させていただきましたPaw Stepの工藤です。
    この度は記念すべきTHE CHARITY第一回目に参加させていただき大変光栄に思います。
    ペトログスタッフ様はじめ、JPS GALLERY Tokyoのスタッフ様には大変お世話になりました。譲渡会とは思えないほど、現代的で素敵な空間を楽しませて頂きました!作品を提供してくださったアーティストの皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
    また、会場へお越しくださり商品を購入してくださった皆様誠に有難う御座いました!動物福祉向上のためのアプローチは1つでもなく、1人でもない、様々な角度から関わり、みんなで作り上げる新しい仕組みを感じました。
    今回このような貴重な機会に参加させて頂けたこと改めて有り難く思います。有難う御座いました!

    Paw Step

  • この度は、このような素晴らしいイベントへ参加させていただきありがとうございました。
    ルピナス初めての東京進出でもあり、ドキドキもありましたが、スタッフのみなさんがとてもあたたかく、保護っ子たちにも優しく接してくださりとても安心できました。
    たくさんの素敵なアート作品も、可愛い保護犬・保護猫たちも、それぞれの個性と魅力がたっぷり詰まっていて、会場での出逢いをキッカケに新しいご縁に繋がっていくということに、とても感動もいたしました。
    今回、ルピナスの保護っ子たちは残念ながらご縁には繋がりませんでしたが、それでも、ご来場くださった皆様にたくさん遊んでいただき、数え切れぬほど「かわいい」と言っていただき、保護主として感無量でございます。
    保護っ子たちにとっても、決して無駄ではない良い経験ができました。
    改めまして、主催の川田様、JPS GALLERY Tokyo様、アーティストの皆様、スタッフの皆様、ご来場くださった皆様、保護動物たちへの沢山のご配慮と活動へのご理解・ご協力を本当にありがとうございました!!
    皆様からの応援を糧に引き続き、保護っ子たちのケアや素敵な家族探しを丁寧に行ってまいります。

    ルピナス〜いつも幸せ〜

  • 去る9/5「お犬の日」にご招待いただきのうのうと参加させてもらいました。
    アートギャラリー
    =綺麗過ぎる会場にお犬さまもボランティア一同もプチ緊張……
    が、譲渡会百戦錬磨な当団「悠々&ユルッ」と過ごさせていただきました。
    アート作品に癒されたり感嘆したりしながらの開催でした。
    空間的に、当方が最重視している『お犬さまに「安全&安心」を提供し、お犬さま自ら「快」を得る』……それを会場でも実践できました。
    改めて
    オリジナルブレンド(いわゆる雑種)メインで保護し更に「ひっそり地道に」活動している当団体、集客パンダには程遠いのですがお声掛けくださり、本当に感謝感激です。
    またお犬と触れ合いニタニタしていた当日の来場者さまにも深々と謝辞申し上げます。

    Animal Aid Circle Dog-Nuts

アーティストの皆さまから

  • 動物支援のチャリティー展示会に初めて参加させていただき、作品を通して動物たちのために何かできることの嬉しさを感じました。
    普段は自分の表現として作品を制作していますが、今回は「誰かの力になれる」という想いを込めて作品を届けられたことが、とても貴重な経験になりました。
    今回のご縁に感謝し、これからも作品を通して小さな優しさや想いを届けていけたらと思います。

    Reina

  • 人は誰でも幸せになる権利がある。
    同じように動物も幸せになる権利がある。
    そのためのイベントに参加出来たことは、自分にとってとても有意義だった。

    MOMO YAMA

  • この度は、チャリティー展を通じて動物福祉の実情を考える貴重な機会を得られたことを、感謝致します。
    Yura Rosa YouTubeチャンネルで展示の様子をご紹介させて頂きましたので、宜しければご覧くださいませ。
    YouTubeで見る

    由良瓏砂

  • いつもお世話になっているJPSギャラリーさんでのはじめての試みである、アートによる動物保護をテーマとしたチャリティ展がご盛会のうちに終了したことを嬉しく思います。
    今回の展示を通じて、作品を見てくださった方々と温かい思いを共有できたことに感謝いたします。これからもアートを通じた活動や表現を続けてまいります。

    Arashi M

  • この度は、作品を通してチャリティに参加する機会をいただき、ありがとうございました。アートを通じて動物たちの支援につながる活動に関われたことを嬉しく思います。今回のイベントが、保護犬・保護猫について知るきっかけや、新しいご縁につながっていけば嬉しいです。今後の活動も応援しています。

    Ayaka Fariha

  • 今回のチャリティイベントに参加したことで、『誰かの糧になる』ことが実感できました。
    1人から2人へと、助け合う連鎖というものをイベントとアートを通して考えさせられました。
    この企画に呼んで頂き光栄です。
    ありがとうございました!

    BURUMORI

  • 今回初めての参加でした!
    何か一つのテーマにした展示に参加した経験がなかったので、アーティストそれぞれの動物が集われる展示を拝見して、表現の違いやユーモアに溢れていてそれぞれにとても面白かったです♩
    とてもいい経験になりました
    ありがとうございました!

    Mima Japan

  • 芸術を通して生まれた出会いや、ほんの少しの関心が、誰かの心に残り、やがてひとつの行動につながっていく。
    その小さな連なりが、ひとつでも多くの命の幸せにつながっていくことを、心より願っております。
    今回、このような場所で作品を通して誰かと想いを分かち合い、さまざまなご縁をいただけたこと、そしてその一員として参加させていただけたことに、心より感謝申し上げます。

    田實夕夏(鉄塔)

  • 日頃から心の支えになってくれている動物たちに、今、自分ができることで恩返しをする場を頂けたことがとても嬉しく感じました。
    ありがとうございました。
    動物愛護の輪が少しずつ広がっていき、傷つく動物たちがいなくなる日が来るのを切に願っております。

    坂本藍子

  • 作品を通して保護活動に関わることができ、嬉しく思います。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。今後もご活動がますます広がることを願っております。

    淵上直斗

  • 11頭のトライアルが決まったとのこと、本当によかったです。
    新しい家族と出会い、これからも一緒に暮らしていけることを願っています。
    保護活動をめぐる命の問題は、言葉や直接的な情報だけでは、どうしても身構えてしまうことがあります。
    けれど、そこにアートという表現を介することで、少し違った角度から触れ、考えるきっかけになることもあるのではないかと思います。
    自分の作品が、そのための小さな入口の一つになれたのなら嬉しく思います。
    足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

    池永朱里

  • ペットも人生を共に歩む大切な家族の一員です。すべての動物たちが愛情に包まれ、幸せに暮らしていけることを願っています。こうしたチャリティー活動が、動物たちも私たちと共に生きる社会の一員であることを改めて考える、良いきっかけになればと思います。

    尾坂昇治

  • 人と動物が心を通わせ、互いに愛情を与え合うこと。それは、とても美しく尊いことだと思います。私自身、2匹の犬と暮らす中で、たくさんの愛をもらっています。こうした活動を通して、人と動物をつなぐ愛の輪がもっと広がっていくことを願い、私も自分にできる形でその輪に貢献していきたいです。

    SAKI Chiara

これからも支援できます

アート作品の販売は終了しましたが、チャリティーグッズの販売はペトログストアで続けています。ご購入による利益は、これからも全額どうぶつ福祉の支援に充てられます。

ストアを見る

開催データ

イベント名

THE CHARITY(ザ・チャリティー) – #01アートで動物を救う –

会期

2026年8月29日[土] - 9月6日[日]  11:00 - 18:00
※8月31日[月]は休廊日/8月28日[金] オープニングレセプション

会場

JPS GALLERY Tokyo(東京都渋谷区神宮前6-27-4)

ご来場

約300名

アート作品

33名のアーティストによる75点を展示・販売/ご購入7点

グッズ

350点(会場+通販)

譲渡会

4日間・保護犬18頭・保護猫35頭が参加/トライアル11頭

主催

株式会社ペトログ

謝辞

作品をご提供いただいたアーティストの皆さま、譲渡会にご参加いただいた動物保護団体・個人活動家の皆さま、会場のご提供をはじめ多大なご協力をいただいたJPS GALLERY、運営経費をご協賛いただいたボス・ドット株式会社(both.)、チャリティー販売用の商品を無償でご提供いただいたC-CELL'LINO(シセルリノ)、トライアルが決まった猫の里親候補の方へギフトをご提供いただいたネコハナ、コラボグッズをご提供いただいた元野良猫まる君、ワークショップにご協力いただいたSonny Angel、そしてご来場・ご購入・ご寄付を通じてご支援いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

THE CHARITYは、今後もどうぶつ福祉を支える活動を続けてまいります。

株式会社ペトログ THE CHARITY 運営事務局

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